小児歯科・
障がい児歯科

お口の健康を守るため、
痛くなる前に歯科医院へ通う習慣を身につけることは、
お子様の生涯の健康に大きく影響します。
だからこそ、お子様にとって歯科医院が
「怖くて行きたくない」ところ
にならないよう、
お子様の気持ちに
寄り添った丁寧な診療と医院づくりを心がけています。

*
*
*

当クリニックの方針
「親子分離治療」のすすめ

*
お子様の自立心を育成し、
前向きに受診していただくために

治療時に保護者様が同室されますと子供は甘えて泣いて訴えを起こしたり、依存しやすい環境を与えることになります。その結果、自立するきっかけを失うケースも多々あります。治療計画の説明やご質問等で同室いただくことに支障はありませんが、岡山市の歯医者ウェルカムデンタルクリニックでは、基本的に3歳以上のお子様の歯科治療には「親子分離治療」を推奨しています。

*

小児歯科の目的は、虫歯の予防と虫歯を治すことにあります。小さなお子様の場合、治療したくても上手に口を開けてじっと出来ないことがありますが、当院では歯科恐怖症にならないように、無理やり治療はしません。何でも削って詰めてしまうのではなく、まずは治療に慣れてお子様の意思で口を開けてくれること、ご家庭でのセルフケアによる予防を優先させていきます。
ドクター・スタッフとお子様の信頼関係を深めるために、お子様のペースに合わせてトレーニングを行っていきましょう。

ご家庭でお願いしたい大切なこと
お子様を歯医者嫌いに
しないための
言葉かけ
ネガティブトークはNG
  • 「痛くないよ」とウソをついて連れてくる
  • 「痛くて泣いても知らないからね」
  • 「ちゃんとするって言ったでしょ」
ポジティブトークで
良いイメージに
  • 「先生に治してもらおうね」
  • 「きちんと治して元気に遊ぼうね」
  • 「何でも噛めるようになろうね」

遠回りのように思えても、子どもの自発的な協力を育むことが何より大事であり、それが一番の近道であると考えています。
それと、治療が終わったら必ず出来たことを褒めてあげてください。それがお子様の自信に繋がり、きちんと治療を受けられるようになるものと考えています。

よく頑張ったね

その他、お子様の気持ちに
寄り添った取り組み

  • 女性歯科医在籍
    *

    男性歯科医師を怖がってしまうお子様もご安心いただけます。

  • キッズスペース
    *

    隠れ家のようなキッズスペースで、楽しく遊んで過ごしていただけます。

  • 怖くない空間づくり
    *

    お子様が楽しく通院できるよう、怖くない医院づくりに努めています。

お子様の歯の正しい磨き方

正しい姿勢について

  • 赤ちゃん
    赤ちゃんが手をバタバタさせて困る時には、赤ちゃんの右手はお母さんの脇の下にはさみ、抱っこをしながら磨いてあげましょう。ガーゼで拭いてあげてもいいです。
  • 2歳以上
    2歳以上のお子様の場合、正座をしたお母さんの膝の上に子供の頭をのせて磨いてあげましょう。立ったまま向かい合って磨いてあげるのは奥が見えず磨けないのでやめましょう。
*

お子様の歯を磨く際に、固定をせず首が浮いた状態だと動かしすぎてしまうため、磨き残しがあったり力が入りすぎて子供は痛がり、歯みがきを嫌がるようになります。
毎日のブラッシングで強い歯をつくるために、苦しくない、痛くない磨き方で子供を「歯みがき嫌い」にさせないようにしましょう。

仕上げ磨きの流れ

  • *

    お母さんの手であごを
    固定して首振り防止

  • *
  • *

    歯ブラシを見せて
    お口を開けるトレーニング

  • *
  • *

    1箇所につき
    3秒ずつ磨く

  • *
  • *

    呼吸が苦しくならないように

    お口にたまった唾液を飲む

磨き場所の順序

*

下の奥歯を磨く時は、まずはブラシを握っていない指を下あごに固定して、できるだけ奥から磨くようにしましょう。唇に近い歯は敏感なので、奥からのほうが抵抗がありません。
また、上の前歯を磨く時には上唇の裏側にある上唇小帯に注意しましょう。上唇小帯を強くみがくと痛みを伴うことから、子どもが「歯みがき嫌い」になるきっかけになりやすいため、上唇小帯を指でカバーしながらブラシを握った手のわきを子供のほほにそわせるよう固定して、軽い力で細かく動かしていくと子供が痛がらずに歯を磨くことができます。

当クリニックで行う処置

  • シーラント填塞
    *

    複雑な形をしている奥歯の溝は虫歯になりやすいため、あらかじめ薄い合成樹脂で塞いでしまうことで虫歯を防ぐ予防填塞です。

  • フッ素塗布
    *

    フッ素には、歯の表面の歯質を強化するほかにも、虫歯になりかかっている歯の再石灰化(治す働き)を促進する効果があります。

  • 食事指導(食育)
    *

    当院では「食」について学んでいただけるキッチンスタジアム(食育ルーム)をご用意し、各種セミナーなどを開催して「食育」を推進しています。

障がい児歯科

ウェルカムデンタルクリニックでは、障がい者の方の支援活動として野外活動を率先的に行っています。近隣に借り上げた畑で障がい者の方と共に農作業を行い、コミュニケーションを取りながら体を動かすことで社会へ溶け込むきっかけになればと考えております。

医療・介護・農業・企業・大学が連携 ハッピーブルースカイプロジェクト
年間を通じて多世代が交流し繋がり合う 地域の各機関が連携して協力サポート 食育体験を通じて障がい児と相互理解を深める
*

地域医療の担い手として「障がい者の子どもたちに食育体験を行ってもらい、食の大切さを学んでほしい」という想いから、当院が中心となり実施している、田植えや稲刈り体験など季節に応じた食育体験イベントです。今後も随時実施してまいります。

  • *
  • *
  • *
  • *

マタニティ歯科

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。
虫歯になるのはお母さんをはじめ、
身近な大人からうつってしまうケースがほとんど。
また、妊娠中の歯周病は早産・流産・低体重児の
リスクを上げてしまう恐れもあります。
お子様の健康と安全な出産のためにも、
妊娠中からお口のケアに取り組みましょう。

*
*
*

妊娠による
お口の症状をチェック

*
ホルモンバランスやつわり、
食生活の変化によりお口の環境も変化

・エストロゲンの増殖やつわりの影響による「虫歯・歯周病」
・歯茎の腫れや出血が生じる「妊娠性歯肉炎」
・歯肉に腫瘍ができ、痛みや出血を伴う「妊娠性エプーリス」
など、妊娠中はホルモンバランスの変化によりお口の病気にかかりやすくなります。
当院では、妊娠によるお口の症状を専門的知識を持ったスタッフがチェックいたします。

唾液検査で虫歯チェック

*
どれだけ虫歯になりやすいかを
測定する検査を受けられます

綿棒で歯の表面に付着しているプラークを採取し、虫歯菌が出す「酸」の強さを測定して、患者様一人ひとりで異なる「虫歯のなりやすさ」を調べていきます。測定から、約3日ほどで結果が出ます。
この検査により、お母さんのお口の中が今虫歯にどれだけなりやすいかを知ることができ、赤ちゃんに虫歯菌をうつさない為の予防をすることができます。

子どもの虫歯リスクと
母親の虫歯の密接な関係

2歳児の虫歯発生率

母親に虫歯がある子どもは無い子どもと比べ、虫歯になる確率が明らかに高いことがわかっています。
子どもの頃に虫歯にかかったかどうかは、大人になった時の虫歯にかかりやすいかどうかにも大きく影響してきます。
妊娠中からしっかりとした治療と予防に努め、お子さんに悪い虫歯菌をうつさないようにましょう。

こまめなケアで
トラブルを防止

  • 起床後・就寝前
    起きたらまずは歯みがき

    就寝中は唾液の分泌量が減るため、細菌が繁殖しやすいです。起床後すぐにうがいや歯みがきを行い、増えてしまった細菌を除去して虫歯や口臭を予防しましょう。
    起床後に限らず、就寝前や食後の歯みがきも大切です。

  • つわりが辛い場合
    こまめなうがいで予防ケア

    つわりが辛い場合は無理に歯みがきをせずに、こまめにうがいをしてお口の中の汚れを洗い流すようにしましょう。
    フッ素入りの洗口剤を使用することで効果が上がります。
    つわりが安定したら、通常の歯みがきを心がけましょう。

よくあるご質問

  • レントゲンは赤ちゃんに悪い影響はありませんか?
    歯科医院で使用するレントゲンは、お口の部分を撮影するもので、赤ちゃんが被ばくすることはありません。また、必ず防護用エプロンを着用していただいてX線を遮断しておりますのでご安心ください。
  • 治療中にお腹が苦しくなってしまうことが心配です
    お腹が大きくなるにつれて、仰向けがつらくなってくると思います。診療はできるだけ楽な姿勢で受けていただけるよう椅子の角度や治療時間など十分に配慮していきます。体調や気分が悪くなった場合は無理はせず、すぐにスタッフへお伝えください。
    また、産婦人科医から注意を受けていることがあれば、些細なことでも必ず担当歯科医師へお伝えください。
  • 妊娠中ですが、治療時に麻酔を使用しても大丈夫でしょうか?
    歯科治療では部分的に効果のある局所麻酔を使用するため、通常量の使用では母子ともに心配するような影響はありません。
    麻酔を避けるために、痛みを我慢して治療を受けることで生じるストレスの方が問題になることもありますので、痛みを感じる場合は遠慮なくお申し付けください。
  • 授乳中ですが、母乳へ影響しませんか?
    レントゲン撮影や麻酔治療など、通常の歯科治療は母体や母乳へほとんど影響を及ぼすことはありませんが、心配される場合は、麻酔後や服薬後から5時間以上時間を空けていただき、薬を体外へ排出してから授乳されることをおすすめしております。
  • お知らせ
  • イベント
  • コラム
  • Instagram
  • インスタ医院見学
  • 募集要項